今が狙い目!介護資格を取るメリットと最初におすすめな施設とは

介護職の需要はある?入職に必要な資格は?

2025年問題が間近に迫っています。2025年問題とは、今の団塊世代が一斉に後期高齢者となり、介護を必要とする人が一気に増えることをいいます。あと数年に迫った今、介護の需要と供給がすでに釣り合っていないため、介護業界では常に人材を募集しています。近年介護職の待遇見直しの声が強まっており、さらに需要が高まるこれから先も待遇が上がっていくことが期待できるでしょう。今のうちから資格を取り経験を積んでおけば、どこへ行っても仕事をもらうことができます。介護の求人では、基本である「初任者研修」という資格を必須としているところが多くあります。130時間の研修を受け、介護の基本を学べば修了です。その後いずれかの介護施設へ入職し、3年間の実務経験を積むなどの条件を満たすと、さらに上の「介護福祉士」の受験ができます。介護福祉士は国家資格であり、資格手当てや給与面でも待遇が上がります。

どんな施設がある?未経験でも始めやすいところとは

いざ資格を取ってもどこで働いたらいいのかわからない、という方が多く、未経験でも勤まるのかと心配になるでしょう。未経験の方におすすめなのが、サービス付き高齢者向け住宅です。見た目は他と同じ施設にみえますが、契約はアパートなどと同じ賃貸借契約です。入居者の個室をそれぞれ個人の自宅とし、そこへ訪問介護としてケアを提供します。このタイプのメリットは、一人きりにならない訪問介護という点でしょう。常に施設内には先輩スタッフがおり、質問もしやすい環境が未経験の方にも適しています。さらに1人1人のケア時間が決まっているので、落ち着いて業務をおこなうことができます。沢山の施設を見学してみて、自分に合ったところを選びましょう。

介護の求人を東京で募集している事業所は多くあり、中でも社会福祉法人や株式会社が経営する老人ホームやデイサービス、訪問介護などの求人数の増加が顕著になっています。

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