いろいろと大変だけどすごい充実感が味わえる保育士の仕事

保育士ってどんな仕事をするのか

共働き世帯の増加に比例して需要が増えているのが保育園への入園です。保育園と幼稚園との違いは入園するまでの年齢であり、幼稚園は4歳からが対象ですが保育園だと早くて2歳からが対象となります。そのため仕事は年齢によって変わり、2歳から3歳の入園したばかりの赤ちゃんにはおむつ交換、栄養バランスの整った離乳食の食事と適切な睡眠、加えて簡単な遊びを行います。

3歳の後半から4歳ぐらいになると言葉を話したり歩いたりできるようになるので、そこから幼児教育に入ります。最初は好きな絵を描かせたり歌を歌ったりすることから、園内で体を動かす遊びを行いながら自分以外の人と遊ぶ楽しさを学ばせることで社交性を磨きます。そして5歳から卒園をする6歳になると小学校に入る準備を念頭に、文字を書く練習から食器を使ってご飯を食べる練習、そして遠足などに行って団体行動の練習などを学習させるのが保育士の仕事になります。

保育士になるためにはどうしたらいいのか

保育士の魅力は子供好きなら毎日触れ合える喜びに加えて、やはり未来を築き上げる力を手助けしてあげられる達成感が魅力の仕事です。そんな保育士になるためにはどうしたらいいのかというと、基本は大学や専門学校で学ぶことです。他の方法として、まずはアルバイトなどで保育園に応募し実務経験を2年以上行います。そして実務経験と同時並行して、保育士は国家資格なのでテキストなどを利用して必要な知識や子供の触れ合い方の適切な例などを学んでいきます。
そして毎年行われる保育士試験では、学科試験やピアノの試験だけでなく実際の子供の接し方などの試験を受けて基準に適合していると判断された人のみに合格通知が送られてきます。

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